金峰山


2007年10月12日(金)〜14日(日)

CL : 柴田(商学2)
SL : 是佐(教育2)
装備: 岩崎(政経2)
会計: 上田(政経2)
医療: 高橋(社学1)
記録: 谷岡(理工1)
写真: 布目(明法1)
気象: 野田(政経1)
食事: 矢島(政経1)
ゲスト: 上野(政経4)
岩越(教育4)
角谷(教育4)
倉家(一文4)

岩城様 ありがとうございました。

先発隊:新宿〜高尾〜甲府
後発隊:新宿〜甲府
甲府〜小淵沢〜甲斐大泉
先発隊は4限後、後発隊は5限後の出発。甲府で合流。後発隊は新宿19:00の特急を利用。新宿〜甲府間は自由席1300円だが、甲府の先まで乗ると金額が結構上がる。甲府の先まで特急で行っても、結局同じ電車に乗ることになるので、お金の無駄。(by鉄道に詳しいある人)
甲斐大泉〜信濃川上〜川端下
学割が2日目も使えるので、12日に山手線〜信濃川上まで買っておくと楽。甲斐大泉〜信濃川上は始発。1本逃すと次は約2時間後なので注意。信濃川上からはバス。駅前からすぐ乗れる。580円。
みずがき山荘(漢字が出ない…)〜増富温泉〜韮崎
温泉まではタクシー。バスだと韮崎までで2000円、温泉に寄ると2100円でちょっと高い。タクシーなら、温泉でギリギリ1時間くらいは待ってくれる。
韮崎〜
各自中央線。甲府からの高速バス(新宿行き)もある。回数券を使えば安い。

【1泊目】千露里庵
使用には学院ワンゲル部OBからなるという管理団体の承認が必要。詳しくは学院出身者に聞いてね。ランタンの光がとてもいい雰囲気の、落ち着いた感じの小屋。ストーブも使えるらしい。詳しい使用法はやっぱり学院出身者に聞いてね。
【2泊目】金峰山小屋
荷物運びと小屋の手伝いのかわりに1泊2食付(普通なら7500円)で、タダで泊めてもらえる。標高2500m近くの、森林限界の上にあるので、とりあえず寒い。小屋のコタツとストーブがありがたい。炊事小屋でも寝られるが、心まで凍りつくほど寒いみたい。泊まった人には行動と言動にいくらかの支障があらわれていた。
山行前にあらかじめ連絡すること。小屋の主人のシンさんと、奥さんの綾ちゃんにはYAMA-NOKOで通じる。ついでに今年小屋に持って行ったお土産は、早稲田チョコとお酒。
とにかくユズが可愛い。フリースを半分本気で噛んでくる。女性になつくらしい。
【温泉】
増富温泉
入浴700円。どうも毎回入浴時間が短くなりがち。

【1日目】新宿=甲斐大泉―千露里庵
甲斐大泉〜千露里庵までは徒歩約15分。道を知ってる人がいないと遭難する。ヘッデン必須。小屋にお酒はあるが、アルコール度数が軒並み高い。コンビニまで往復1時間かかるらしいので、お酒とおつまみは持ち込むほうがいいかと。
【2日目】千露里庵―甲斐大泉=信濃川上=川端下―金峰山小屋(―金峰山山頂往復)
朝の電車を逃すわけには行かないうえに、千露里庵の片付けをするので、朝は普段より早めに起きるべき。朝の小海線は景色がとても綺麗。今年は人数が多かったため、去年までのようにシンさんの車には乗れず、バスでアプローチ。歩行時間が若干長くなるが、車道なので特に問題はない。金峰山荘(川端下から1時間)で入山料をとられた。麓の山荘のくせにっ。ついでに山荘から少しはなれたところにトイレがある。
本格的な登りは後半2時間。最後の1時間だけザックに薪を詰めて歩く。例年は食糧だったが、今年は薪だった。ザックがかなり汚れる。というかもはやザックのカタチではない者数名。昔は食糧より薪運びのほうが普通だったらしい。最後1時間はなかなか小屋にたどり着かないのでちょっともどかしい。森林限界へ出るのと同時に小屋に着く。そこから山頂までは約30分。山頂の五丈岩へ登るには少しの勇気がいる。上は絶景なので挑戦してみよう。登ってみればなんでもないはず。
戻ってきたら5時ごろから小屋の手伝い。仕事は夕食の配膳と食器洗い。夕食はカレーが食べられる。山なのにまともな食事でうれし涙する人もいるとかいないとか。就寝は10時ごろ。宿泊客にもよるが、小屋の中で敷布団つきで眠れる。
【3日目】金峰山小屋―金峰山山頂―みずがき山荘=増富温泉=韮崎
朝はゆっくり。小屋の2階にある布団の片付けをする。朝食は漬物多数で、ご飯が進む。出発はいつも9時ごろ。
山頂からはしばらく稜線歩き。晴れれば景色も良く快適なのだが、岩場が多めなので注意しよう。富士見平ではauならば通じるから、そこでタクシー会社に連絡するとよい(もちろん予約はその前から)。時間があればみずがき往復もあり。富士見平からなら手軽に行けて、しかも100名山。今回は時間がないのでパス。あってもきっとパスだが。


【1日目】
授業の関係で16:00と18:00集合組みに別れてそれぞれ出発。
20:36甲府で合流する。
21:38 途中乗り換え、甲斐大泉の駅に到着。一同、ランプ点け出発・・・え!?線路の中を歩くの?
22:00 小屋に到着。真っ暗。明かりを灯す。ミーティングを開いた後、少し話す
24:00 就寝zzz
【2日目】
4:30起床
お世話になった千露里庵を掃除し出発。駅まで歩き、一同信濃川上へ。
バスに乗って・・・到着
8:00 準備運動して出発。
8:55 休憩
9:05 出発
9:10 通行料一人100円を支払う
9:15 出発。
10:10 休憩
10:20 出発 自分、足攣る。何度も止めてしまい本当にすみませんでした。
12:30 薪発見。薪を詰める。先輩達のザックはとんでもない事になってた。
12:50 出発
13:35 金峰山小屋に到着。
14:00 昼飯作る。ガスの使い方を聞く。メニューはホットドッグとスープ。
おいしい。
15:30 山頂に向け出発
15:50 到着。五丈岩でっかい。ちょっと曇ってたけど、楽しめた。
16:30 山小屋に戻る。
小屋の手伝いをしてゴージャスな夕飯を頂くわけだが、なんか申し訳ない。
その後はミーティングして就寝zzz
【3日目】
7:00 起床。小屋の手伝い。布団の片付けなどの掃除。矢島は犬の散歩で山頂へ行く。
その後、朝食頂いて各自出発の準備する
9:15 記念撮影して小屋の人と犬にお別れ言って出発。
9:31 山頂到着。五丈岩・・・やっぱでっかい
10:20 山頂出発。ごつい岩をひたすら降りる。是佐さんと野田、しりとりが始まる。
11:25 休憩。
11:35 出発。しりとりは続く。
途中、綱に掴まって降りるとこがある。ちと危険
12:25 休憩。
12:35 出発。しりとり、まだ続く。どうやら「や」が出たら次は「矢島」になるらしい・・・
13:26 休憩
13:35 出発。しりとりは・・・(省略)
14:13 富士見平到着。タクシー呼ぶ
14:20 出発
14:55 瑞牆山荘に到着。下山終わり!
15:15 タクシーに乗って増富温泉へ。
15:40 到着。ここはラジウム量が凄いらしい。
16:40 温泉出発
17:20 韮崎到着。反省会の後、ご飯食べに行って電車乗って解散。お疲れ様でした。

初めての本格的な登山の人と久々の登山の人が多くて、さらに薪までありましたが、お疲れ様でした。無事に終わり何よりです。その上楽しんでもらえたらCLとして嬉しい限りでございまする。ただ、山頂で晴れとはいかなかったのが少し残念でした。途中の天気はよかったんですけどねぇ。今回は全体的に行動時間が長くなってしまいがちでした。人数が多い上に初心者の人が多いため普段よりは確実に時間がかかるのは当然ですが、何度か経験を積んで早めに行動できるようにしましょう。午後になるほど天気が悪くなりやすいですからね。とまぁ耳の痛い話もしてみましたが、なんといっても山の子の金峰は景色以外に色々と楽しめちゃう山です。これからも小屋とのコネを使いつつ、遊びに行こうよ。

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